Shoedog Blog

NFL ロサンゼルス・ラムズファンによるアメスポブログ。デューク大学のバスケットボールチームも好きです。

ロスター考察 Ver. 1

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現在ラムズロスターは89人ですが、現時点での53ロスターの考察をしていきます。

 

 

まず、現時点でおそらくロスター入りが確定してるメンバーは

 

QB

☆ マシュー・スタッフォード

☆ ジョン・ウォーフォード

 

RB

☆ キャム・エイカーズ

☆ ダレル・ヘンダーソン・Jr.

 

WR

☆ ロバート・ウッズ

☆ クーパー・カップ

☆ バン・ジェファーソン

☆ トゥトゥ・アトウェル

☆ デショーン・ジャクソン

 

TE

☆ タイラー・ヒグビー

ブライスン・ホプキンス

☆ ジョニー・マント

☆ ジェイコブ・ハリス

 

OL

☆ アンドリュー・ウィットワース

☆ ロブ・ヘイブンシュタイン

☆ オースティン・コーベット

☆ デイビッド・エドワーズ

☆ ボビー・エバンス・Jr.

☆ ジョセフ・ノートブーム

☆ トレメイン・アンクラム・Jr.

 

DL

☆ アーロン・ドナルド

☆ セバスチャン・ジョセフ・デイ

☆ エイショワン・ロビンソン

☆ グレッグ・ゲインズ

ボビー・ブラウン・III

☆ アーネスト・ブラウン・IV

 

OLB

☆ レナード・フロイド

☆ オボナイア・オコロンクウォ

☆ テレール・ルイス

ジャスティン・ホリンズ

 

ILB

☆ アーネスト・ジョーンズ

☆ トロイ・リーダー

 

CB

☆ ジェイレン・ラムジー

☆ ダリアス・ウィリアムズ

☆ デイビッド・ロング・Jr.

☆ ロバート・ロシェル

 

S

☆ テイラー・ラップ

☆ ジョーダン・フラー

☆ テレール・バージェス

☆ ニック・スコット

 

ST

☆ P ジョニー・ヘッカー

☆ K マット・ゲイ

 

ここまでで42人はロスター入りが現時点でほぼ堅いと言って問題ないでしょう。あとはLSが現ロスター2人から選ばれるので、残りは最大でも10人となります。昨シーズンは52人まで絞ってOLB ホリンズ、RB カレーをクレームしているので、今シーズンもその可能性はあります。

 

【イルコルポ ギフト】

 

それでは、残りの枠を争うであろうポジション、選手を考察していきます。

 

QB

マクベイになってからはラムズはずっとQBは2人体制できているので、今シーズンも2人でいくでしょう。

 

PS争い ブライス・パーキンス

PS争い ダブリン・ホッジズ

 

RB

昨シーズンは、RBは4人+クレームしたカレーの5人体制でした。エイカーズ、ヘンダーソン共に怪我歴があるので、あと2-3人ロスター入りが予想されます。

候補は

・ジェイク・ファンク (2021年7巡)

・ゼイビアー・ジョーンズ (2020ロスター入り)

・レイモンド・カレー (2020ロスター入り)

で、リターナーとして貢献できるかが問われそうですね。

 

WR

飽和してますね。せいぜいあと1人でしょう。

・ベン・スコウロネク (2021年7巡)

・トリシュトン・ジャクソン (2020ロスター入り)

・シンバ・ウェブスター (2020ロスター入り)

ウェブスターは昨シーズンリターナーやってましたが結構ひどかったのでリターナーに選ばれなければカットされるでしょう。ジャクソンは昨シーズンドラ外からロスター入りを果たすも全試合でインアクティブでした。こちらもスペシャルチームでの貢献が問われそうです。

 

TE

人数も揃ってますし、候補もいませんので、このままでいくでしょう。

 

OL

難しいところですね。昨シーズンは10人ロスター入りしましたが、今シーズンはどうでしょうか。ただ最低でもあと1人は入りそうですけどね。

 

・チャンドラー・ブリューワー (2020オプトアウト)

・ブライアン・アレン (2020ロスター入り)

・コールマン・シェルトン (2020ロスター入り)

・アラリク・ジャクソン (2021 UDFA)

・ジョーダン・メレディス (2021 UDFA)

 

今年のドラフトで1人もOLを指名しなかったことについて、ラムズは2019ドラ外で昨シーズンオプトアウトしたブリューワーを「今年のドラフトピック」と称していましたので、この中で最もロスター入りの可能性が大きいかもしれません。さらにはオフにERFAのテンダーを貼ったシェルトンも候補に入ってくるでしょう。UDFAの2人も期待値は高く、特にジャクソンについてはドラフト中にUDFA契約で合意していたようでそれがドラフトでOLを指名しなかった理由だとも言っていました。UDFAとしては高額な$3,000のサインボーナスを払ったことからも分かるでしょう。本音ではPSに入れたいでしょうが、クレームされる可能性が高いのでロスターに入れるかもしれません。メレディスは大学時代にはGでしたがCとしてサインしています。アレンやシェルトンとのポジション争いに勝てる可能性は充分にありそうです。アレンは怪我歴や怪我前のパフォーマンスの低さからカットされても不思議ではありません。

 

 

DL

DLは毎年6人体制できてるので、今シーズンもそうなると思います。なので、このままいくのではないでしょうか。

 

OLB

フロイドの反対サイドが定まってません。オボやルイスが昨シーズン怪我に苦しんでいたことを考えると、もう1人ロスターに加える可能性はあるでしょうね。その場合は

クリス・ギャレット (2021年7巡) が第一候補でしょう。

 

ILB

昨シーズン最も弱かったユニットです。スターター予定だったハワードがトレーニングキャンプ中に怪我でシーズンエンド、スターターのカイザー、ヤングは共に低いパフォーマンスに終始してました。トロイ・リーダーが一番マシでした。今年のドラフトではGMスニードにしては珍しく3巡という高い順位でLBジョーンズを指名しました。昨年のロスターが3人だったことを考えると、あと1人、多くても2人でしょうから、

・マイカー・カイザー

・ケニー・ヤング

・トラヴィン・ハワード

の3人でその枠を争うことになるでしょう。

 

CB

昨シーズンも4人でした。トロイ・ヒルが抜けた穴をドラフトでロシェルを指名して埋めています。このままいくでしょう。

 

S

昨シーズン守備の要だったジョン・ジョンソンがFAで移籍しましたが、若手の成長もあり、そこまで層の薄さは感じてません。

ただ、ロスター候補として

・JR リード (2020ロスター入り)

・ジュジュ・ヒューズ (2020ロスター入り)

・パリス・フォード (2021 UDFA)

・トロイ・ワーナー (2021 UDFA)

など、ロスターに入っていけそうな選手が揃っているので、この中から1人ぐらいはロスターに入れるかもしれません。

今シーズン終了後にFAになる選手と契約延長候補

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2021ドラフトも終わり、今シーズンのロスターについて考えているところですが、一足先に今シーズン終了後に
FAとなる選手、および契約延長候補についてまとめたいと思います。

今シーズン終了後FAとなるのは主に2018年のドラフトで指名された選手たちで、

 

ブライアン・アレン

OL ジョセフ・ノートブーム

OL オースティン・コーベット

DL セバスチャン・ジョセフ-デイ

LB イカー・カイザー

LB ケニー・ヤング

CB ダリアス・ウィリアムス

WR デショーン・ジャクソン

 

です。

 

 

ブライアン・アレン

 

20184巡。2019シーズンはスターターとしてシーズンを迎えるも、怪我でシーズンアウト。昨シーズンもケガの影響もあり、スナップはなし。2019の怪我前のパフォーマンスも良いものではなく、現在の序列も3番手と言われています。契約延長どころか、ロスターにすら残れないかもしれません。

 

OL ジョセフ・ノートブーム

 

20183巡。2019, 2020シーズンともにスターターとしてシーズンを迎えるも共に怪我。昨シーズンは怪我後はデイビッド・エドワーズにポジションを奪われるもLTウィットワースが怪我で離脱時はLTとして及第点のパフォーマンス。ただ契約延長してまで残すほどではないと思います。

 

OL オースティン・コーベット

 

20182巡、2019年にトレードで加入。加入後はGとしてプレー。今シーズンはCでプレーする予定。Cでのパフォーマンスが良ければ、契約延長はありだと思います。

 

 

 

DL セバスチャン・ジョセフ-デイ

 

20186巡。2019年にスターターに昇格し、昨シーズンブレーク。主にランストップで貢献。今シーズンはブロッカーズ、フォックスの退団により、さらに大きな役割を担うことになりそうです。ただ、フロイドと契約延長し、DL2人ドラフトで指名している上、ドナルドがいれば基本誰でも活躍できることを考えると、安価でもない限り契約延長はないかなと思っています。

 

LB カイザー、ヤング

 

昨シーズンはスターター級のプレータイムを貰うも2人ともお世辞にも良いとは言えないパフォーマンスでした。トロイ・リーダーの方がずいぶんマシでしたね。今年3巡でアーネスト・ジョーンズを指名しており、昨シーズンスターター予定だったものの怪我で全休したトラヴィン・ハワードも帰ってきますので、契約延長どころか53ロスターに残れるかすら怪しいと思います。

 

CB ダリアス・ウィリアムス

 

2018UDFA。今シーズンは1RFAテンダーでプレー。是非とも残って欲しいですが、反対側に最高給CBラムジーがいますし、今年ロシェルを指名してますので、延長はないでしょう。

 

WR デショーン・ジャクソン

 

オフに1年契約で加入。QBがゴフからスタッフォードへ変わったことでディープスレットとして加入。年齢や怪我、後のドラフト2巡でWRを指名したことを考えると、そこまで大きな戦力とは見られていないようです。よほど安価で安定的な活躍が見込めない限り、延長はないでしょう。

 

 

優先順位は

コーベット (今シーズンのCが良かったら)

ジョセフデイ、ウィリアムス (安かったら)

でしょうね。

【キャップ問題】Ver. 1 リストラクチャー・カット・FA

2021シーズンはコロナの影響でNFL全体の収益が大きく減少したため、キャップ総額が下がることになっています。2020シーズン前に最低でも$175Mは下回らない取り決めがありましたので、最低$175M、最近はもう少し高くなるのでは ($180Mぐらい?)とも言われています。

 

 

どちらにせよ、我々ラムズは現在大きくキャップ総額を超過しています。さらにゴフとスタッフォードをトレードしたことによりまた大きなデッドキャップを作り、現在のキャップスペースは-$35~40Mです。

 

この大きく超過したキャップ問題を解決するため、The AthleticのJourdan RodrigueとRich Hammondが書いたレポートをお伝えします。

 

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1. アーロン・ドナルドの契約リストラクチャー

2021シーズンのラムズのキャップに占める割合が1番高いのがドナルドです。ドナルドは今シーズン$27.9Mのキャップヒットがあり、再構築すれば$14Mほどを浮かせることができます。契約も4年残っていますし、まだ過去にリストラクチャーもしたことはなく、退団の可能性が最も低い選手ですから、可能性はあるでしょう。

懸念点としては、ドナルドとラムズは契約延長がスムーズにいかず、キャンプをホールドアウトした経緯があることです。近年、常にキャップスペースが厳しかったのに、高額契約であるドナルドの契約を再構築しなかったのはこれの影響では?と考えていたので、応じてくれるかは分かりませんね。

 

 

2. マシュー・スタッフォードの契約リストラクチャー

次に挙げられていたのが、トレードで加入するスタッフォードのリストラクチャーです。ただし、スタッフォードの残り契約は2年なので、再構築するとその負担が全て2022シーズンにのしかかることもあり、そもそもスタッフォードが応じるか不透明です。

契約延長して再構築はあるかもしれませんが、すでに32歳ですし、うちにどれぐらいフィットするかもまだわかっていないのに延長するのは微妙ですね。GMスニードも現時点では考えていないと言ってましたし。

 

3. OT2人

カットすることでキャップをセーブできる候補がOTのヘイブンシュタインとウィットワースの2人です。流石に2人とも出すことはないと思いますので、ウィットワース次第だと思います。

来シーズン中に40歳をお迎えになるビッグウィット御大は、すでに来シーズンもプレーする意思を表明していますが、チーム、本人ともに「まだ考慮すべきことがある」旨の発言をしていることから、完全な合意はまだのようです。ウィットワースの来季のキャップヒットは$11.2Mで、おそらくラムズはこれを下げたいようで、それがまだ合意を生んでいない原因のようです。となると、ウィットに関しては今より低い額で再契約か、このまま引退かってことになるんですかね。

仮にウィットが現行の契約のまま来シーズンもプレーすることになると、おそらくヘイブンシュタインがトレードまたはカットということになるんだと思います。ヘイブンシュタインの来季のキャップヒットは$8.3Mで、リリース、トレード共に$5Mのキャップセーブになります。

 

 

4. FA陣

GMスニードはジョン・ジョンソンとレナード・フロイドについて、再契約の可能性を示唆していますが、両選手ともに年$10Mは最低ラインでしょうから、びっくりするほど来季のキャップが増えない限り、無理でしょう。昨シーズンも同じような状況でコーリー・リトルトンとダンテ・ファウラーの再契約に取り組んでいるとか言いながら、結局両者ともFAで出しましたからね。

さらに今シーズンのスターティングCのオースティン・ブライス(今シーズン前に単年$3.9Mで再契約)について、49ersが狙う可能性があるらしいです。まさかの同地区ですか...

 

 

兎にも角にも、まずは来季のキャップがいくらになるか決まらないと、動こうにも動けないかなと思います。来シーズンは新QBとしてスタッフォードを迎え、強力D#もタレントは残ってますし、なんと言ってもLAでのスーパーボウルなので、なんとかうまくマネージしてSB獲りたいですね。

 

【GM会見】QBゴフ・LTウィットワース・新DCなど (1/27)

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日本時間今日の早朝、GMレス・スニードが会見。

主な内容としては

  • QBゴフ
  • キャップスペース
  • LTウィットワース
  • 新DC

についてでした。

 

QBゴフについて

以前のマクベイに続いて、スニードも来シーズンもゴフでいくのかについての質問に明確な回答をしませんでした。

 

 

「来シーズン、ゴフがロスターにいないというシナリオはありえるか?」という質問に対して、Yes/Noでは答えず、先日のCC敗退後にGBロジャースがした発言beautiful misteryを引用。

 

 

あくまで「今は」ゴフはラムである、と発言。

 

 

サラリーキャップの問題からゴフを切るのは難しい。ただサラリーキャップについては「どうにでもなる」とも発言。

さらに先日新たにモバイル型QBのホッジスともサインしたため、余計に後夫の去就が騒がしくなりそうです。

 

LTウィットについて

 

 

スタッフに来シーズンも戻ってくると言っているそう。来シーズン40歳になるビッグウィットですが、スニード的にはまだ確定ではないような言い方ですね。おそらくキャップスペースでしょう。

 

新DCについて

 今シーズンのDCステイリーが1年でお隣さんのHCとなり、新たに呼んだDCラヒーム・モリスについて、今シーズンのステイリーディフェンスを引き継いで欲しいとのこと。

まあNo. 1 D#だったので自明といえば自明ですね。

 

今オフは去就が騒がれているQBが多く、またスニードはガーリーやクックスなど過去に容赦なく切ってきてますから、ゴフの周りは騒がしくなりそうですね。

個人的には今年$33.5M貰っているのでそれを$20Mぐらいにリストラクチャーするのが理想かなと思いますね。

【ロスタームーブ】Ver. 1 QB・DBとReserve/Future 契約 (1/26)

QBダブリン・ホッジスとDBジェイク・ジャボースと新たに Reserve/Future 契約。

 

 

 

ホッジスは2019年ドラ外でスティーラーズ入り。ビッグベンとルドルフの怪我により先発経験もあり。2020シーズンはスティーラーズPS

 

ジャボース (Gervase) 2019年ドラ外でラムズ。ほとんどをPSで過ごす。今シーズンはPS、ジェッツ戦でSTで出場。

 

これでラムズReserve/Future16選手となりました。

 

あとは2020シーズンのPSのうち、LB デリック・モンクリフのみがサインしていない状況です。

 

 

Reserve/Future リスト

  • DT エリック・バンクス
  • TE ケンダル・ブラントン
  • DT マーキス・コープランド
  • DB ドンテ・ディーヨン
  • OG ジャミール・デンビー
  • DT マイケル・ホイト
  • LS コリン・ホウバ
  • WR J. J. コスキ
  • K オースティン・マッギニス
  • DB タイリーク・マギー
  • QB ブライス・パーキンス
  • LB クリスティアン・ローズブーム
  • DE ジョナー・ウィリアムス
  • P ブランドン・ライト
  • DB ジェイク・ジャボース
  • QB ダブリン・ホッジス

 

【2020振り返り】Ver. 1 スナップ編① O#

我らがロサンゼルス・ラムズの2020シーズンが終了しました。

 

 

パッカーズに負けたのは非常に悔しかったですが、今シーズンはそもそもプレーオフにすら行けないかもしれないと考えていた時期もあったので、DIVISIONAL ROUNDまでいけたのはよかったです。

 

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というわけで、2020シーズンの振り返りをしていきたいと思います。

まずはスナップ編 (O#) です。

 

 

QB

  • ジャレッド・ゴフ:出場17試合(うち16試合スターター)1158 (92.94%)
  • ジョン・ウォーフォード:出場2試合(共にスターター)88 (7.06%)

スターターゴフがWeek 16のシーホークス戦で右手の親指を骨折し、Week 17でウォーフォードがNFLデビューしました。プレイオフがかかった試合でリーグ初先発となるのは初めてだったそうですが、最初のパスアテンプトでインターセプトを喫しながらも、勝利に導きました。

そのままプレイオフ初戦ワイルドカードでもウルフが先発しましたが、ジャマール・アダムスのタックルを受けた際に首を負傷し、早々とゴフが救援することになりました。

ゴフも状態は万全ではありませんでしたが、タッチダウンパスも決めて勝利。

続くパッカーズ戦はゴフの苦手な極寒の地ということで心配されましたが、敗れはしたもののゴフのプレーは良かったと思います。

 

RB

  • マルコム・ブラウン:出場18試合 494 (39.65%)
  • キャム・エイカーズ:出場15試合 401 (32.18%)
  • ダレル・ヘンダーソン Jr.:出場15試合 348 (27.93%)
  • レイモンド・カレー Jr.:出場4試合 3 (0.24%)

ガーリーを放出し、エイカーズを2巡で指名し3人でローテーションでの起用となりました。

前半はエイカーズの怪我もあり、ヘンダーソンが多くのスナップに参加していました。

後半になってエイカーズのパフォーマンスが上がってくるとエイカーズが多くのスナップに参加するようになりました。

カレーについてはキックオフのリターナーとしてたまに出てました。リターナーは今シーズンウィークポイントだったので、来シーズンは出番が増えるかもしれません。

 

OL

  • オースティン・ブライス (C):出場18試合(全てスターター)1246 (100%)
  • オースティン・コーベット (RG):出場18試合(全てスターター)1246 (100%)
  • ロブ・ヘイブンシュタイン(RT):出場18試合(全てスターター)1243 (99.76%)
  • デイビッド・エドワーズ (LG):出場16試合(うち15試合スターター)1041 (83.55%)
  • アンドリュー・ウィットワース (LT):出場11試合(全てスターター)719 (57.7%)
  • ジョセフ・ノートブーム (LG, LT):出場11試合(うち9試合スターター)640 (51.36%)
  • ボビー・エバンス Jr. (LT, LG):出場3試合(うち1試合スターター)102 (8.19%)
  • チュレメイン・アンクラム Jr. (RT):出場1試合   3 (0.24%)

OLはブライス、コーベットが全スナップ出場、ヘイブンシュタインが全試合先発出場しました。Week 16のシーホークス戦で一時的に(3スナップ)痛みがあったようでサイドラインにいましたが(その際、アンクラムが出場)、その後戻ってきてシーズン最後まで全てのスナップに出場しました。

LGのスターターとしてシーズン開幕を迎えたノートブームはWeek 2で負傷し、IR行きになり、エドワーズが代役として出場、ノートブーム復帰後もLGのスターターとして出続けました。

LTのウィットがWeek 10に負傷しIRへ、そこにノートブームが代役として入り、ウィット復帰までLTでプレーしました。

エドワーズがWCで負傷し、代役にエバンスが入り、DRでも先発しました。エドワーズが負傷した際、ベンチにはもともとLGのスターターだったノートブームがいたのにも関わらず、本職がTのエバンスを出場させ、さらにWC試合終盤にウィットの代わりにノートブームがLTに入ったので、ノートブームはLTでこれから行くのかもしれないですね。

 

TE

  • タイラー・ヒグビー:出場17試合 911 (73.11%)
  • ジェラルド・エヴェレット:出場18試合 710 (56.98%)
  • ジョニー・マント:出場13試合 124 (9.95%)
  • ブライスン・ホプキンス:出場1試合 2 (0.16%)

ヒグビーが1試合欠場しながらも、73%のスナップに出場しました。Week 7ではヒグビーが欠場ということで、4巡ルーキーホプキンスに出番があるのかと思われていましたが、わずか2スナップのみに終わりました。シーズンを通してInactiveであることが多く、この2スナップのみに終わりました。代わりに、Week 7ではブロッキングTEとしての出場が多いマントが46スナップに出場し、いいパフォーマンスを見せていました。

来シーズン、おそらくエヴェレットがいなくなる中、TE2はマントなのかホプキンスなのか、楽しみです。個人的には今シーズンもうちょっとホプキンス見たかったですね。

 

WR

  • ロバート・ウッズ:出場18試合 1124 (90.21%)
  • クーパー・カップ:出場16試合 905 (72.63%)
  • ジョシュ・レイノルズ:出場18試合 899 (72.15%)
  • ヴァン・ジェファーソン:出場16試合 302 (24.24%)
  • シンバ・ウェブスター:出場6試合 10 (0.8%)

ウッズとレイノルズが全試合に出場。レイノルズは開幕こそWR3だったものの、自分含めて多くの人が途中でジェファーソンがスターターになるだろうと思ってましたが、結果的には最後までスターターとして全試合に出場しました。

カップはCOVID-19リザーブ入りでレギュラーシーズン最終戦を欠場。WCでは戻ってきましたが、試合終盤に膝を痛め、パッカーズ戦は欠場しました。パッカーズ戦はゴフが良かったので、カップいたら結果変わってたかもしれませんね。開幕当初はリターナーもやってましたが見てるこっちがヒヤヒヤでした。途中でやめてました。

ジェファーソンは予想より出場機会は少なかったです。結果は残していたと思うので、来シーズンに期待。

ウェブスターはリターナーとビクトリーフォーメーションでのスナップ参加ですね。リターナーとしては正直良くなかったですね。ファンブルも数回ありましたし。

 

 

次回D#についてまとめたいと思います。

【モックドラフト Ver. 7】 WR ①

モックドラフト Ver. 7 はWRです。今回も

http://thedraftnetwork.com を使っています。

 

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現状とニーズ

シーズン前にブランディン・クックスをテキサンズにトレードし、そこで得た2巡でそのままヴァン・ジェファーソンを指名しました。そのため、今シーズン試合に出場したWRはクーパー・カップ、ロバート・ウッズ、ジョシュ・レイノルズ、ジェファーソンの4人でした。

 

このうち、カップとウッズについては契約延長しましたが、レイノルズはシーズン終了後FAとなり、チームに戻ってくる可能性は低いです。

 

そうなると、来シーズンはカップ、ウッズ、ジェファーソンの3人となってしまい、その次のWR4がいないわけです。例えば、レイノルズは2018, 2019シーズンはWR4でしたが、18年はカップの怪我によって出場機会を得てますし、19年もジェットスウィープなどで大きな役割を担っていました。今シーズンのジェファーソンはそこまで試合には絡めていませんが、少ない出場機会でも着実に結果を残しました。

 

さらに、来シーズン3人となるWRsは、みな平均ヤードが短めです。ウッズとカップは共に10.5yds前後、ジェファーソンが約11yds、レイノルズがチームトップでしたがそれでも約12.3ydsでした。ゴフは確かにロングパスはあまり投げませんが、ディープスレットが1人は欲しいところです。

 

 

3巡指名候補 (補填 100位)

Seth Williams (Auburn)

Anthony Schwartz (Auburn)

Nico Collins (Michigan)

 

オーバーンから2人が候補に入りました。

セス・ウィリアムズはJuniorで、今シーズンが平均16.2yds、2019年が14.1、2018年が20.5yds。

アンソニー・シュワーツもJuniorで、2020が11.8、2019が10.7、2018が16.2ydsで、ウィリアムズに比べると短めです。

ニコ・コリンズはSeniorとして今シーズン戻ってくることを発表していましたが、BIG 10がシーズン開催を決める前にオプト・アウトしたらしいです。

Michigan Wolverines WR Nico Collins not with football team, coach Jim Harbaugh says

2017-2019の3年間のスタッツは78 REC, 1,388yds, 13 TD, 17.8 AVGといい成績を残しています。特に、ラストイヤーの2019年に限って言えば、AVGは19.7ydsです。

 

ただ他のポジションのニーズを考えるに、この順位でのWRの指名はないかなと思っています。3日目じゃないですかね。

 

 

4巡指名候補 (補填 135位)

Josh Palmer (Tennessee) Senior, 2020 AVG 14.4yds

Justyn Ross (Clemson) Junior、背骨の怪我で今シーズン全休。怪我前にはトップ10指名予想でした。2019年がAVG 13.1yds、2018年が21.7yds。2021ドラフトに出てくるかはまだ不明。

Clemson WR Justyn Ross has season-ending surgery to correct spinal issue

Chatarius "TuTu" Atwell (Louisville) Junior, 2020年 AVG 13.6, 2019 18.2, 2018 16.9yds。

Damon Hazelton (Missouri) Senior, 2020 AVG 13.2, 2019 17, 2018 15.7yds。

Marlon Williams (UCF) Senior, 2020 AVG 14.6, 2019 14.1, 2018 13.0 2017 15.9yds。

 

 

6巡指名候補 (195-205位)

Marquez Stevenson (Houston)

Dyami Brown (North Carolina)

Frank Darby (Arizona State)

T. J. Vasher (Texas Tech)

Reggie Roberson Jr. (SMU)

Amari Rodgers (Clemson)

Ihmir Smith-Marsette (Iowa)

 

 

7巡指名候補 (240-250位)

Jaelon Darden (North Texas)

Elijah Moore (Ole Miss)

Tre Walker (San Jose State)

Warren Jackson (Colorado State)

Charleston Rambo (Oklahoma)

 

 

以上です。個人的にWRはコンバインの40ydsが出るまではなんとも言えないかなあと思います。特にゴフは速すぎるWRには合わせることができないと言われているので、来年もゴフで行くのなら、そこのタイムは大事ですね。

 

次回はCBの予定です。